――――党壊した志位和夫 辞職すべき③
 日本共産党を壊した筆頭者・不破哲三(本名・上田健二郎)が昨日午後1時過ぎに死去したとの報道。その弟子・志位和夫が党を衰弱させた!

 
無責任・無能の標本 志位和夫!

 7月参院選前に開催した第5回中央委員会総会は、選挙方針を述べて高らかに宣言した。

 
私たちは、この歴史的政治戦に勝利する条件をもっているだろうか――このことを率直に見て、議論したいと思います。客観的にみるならば、勝機は大いにあります。
2025625日第5回中央委員会総会・参議院選挙必勝全国決起集会への幹部会報告)
 その「歴史的政治決戦」の結果は、――――「日本共産党後援会員」の「票」にさえとどかない解党的大敗北で、国政選挙6連敗となる無残でした。

 敗北参院選挙総括会議・第
回中央委員会総会、一時間近くも「中間発言」を行なった「責任」者を名乗る中参院員会議長・志位和夫、――――この人物は選挙敗北問題について何一つ発言しなかった。――――彼が口にしたのは、ヨーロッパの党がどうのこうの、あちこちの県委員長の言動がよいので見習えば活動がよくなるとか、「資本論」学習がおもしろくてためになり活動がすすむなどという、、、しらけ鳥飛んでいくような話でした。
 ・・・・そのどこに「歴史的政治決戦」の痕跡があるでしょうか?

 「資本論・赤本」学習サークル政党『志位氏院政・田村共産党』の状態は如何に?

 ――――議席四分の一を減らし首都決戦2連敗、国政選挙6連敗、「しんぶん赤旗」発行危機、党員70%以上が「決定」を読まず、40%強の党支部は月1回も会議を開かない!

 
この四半世紀 世の中を知らない人物が「責任」者をやっている

 二度あることは三度ある、、・・・その失敗・敗北の原因を理解できないから蟻地獄へ、

 国政選挙6連敗! 「しんぶん赤旗」発行危機危険水域! 党員7割「決定」読まない!

 国民の圧倒的多数が、『共産党の存在意義』を評価しないのである!
 ・・・・選挙で国民が示してきた『共産党』にたいする不信頼の増加。
 それを前に「方針は正確」と言い張る「長」!
 ――――国政選挙6連敗、党勢衰弱をつくってきた「責任」者はすべて同じ人物!
 責任とれない人物が「長」に座り続けている ――――自堕落な政治屋集団ということになる!
 勤労人民の要求・願いを理解する能力をもたない、役に立たない政党になっていることを自覚できない連中である! 「完全な不幸」が党を覆っているのです。

 ● 口は重宝・・世界最高峰の『共産党』と志位和夫は自画自賛する!

 党は、マルクス・エンゲルスの本来の理論を探究・復活させ、綱領路線の発展にとりくんだ。その内容は、世界でも他に例のない先駆的で誇るべきものである。20241月第29回党大会「決議」)

 
新自由主義・軍国主義発信地・東京、犠牲になっている沖縄の人々

 志位和夫、党委員長最後となる党大会で「綱領路線・・その内容は世界でも他に例のない先駆的で誇るべきものである」と断言した。
 それはおそるべき能天気? ・・・ハッタリ! しかしイカサマ詐欺師はみなそうです。

 世界最高峰の「党綱領」路線を歩む現代『日本共産党』に対する沖縄県民の評価!
 ● 米帝軍事植民地日本の縮図となっている沖縄選挙区の結果

 ―—――
沖縄県民が与えた参院選:日本共産党比例選・沖縄選挙区得票

 当ブログ2021916「『オール沖縄』と自治体社会主義」で、「政権病」志位和夫が選挙「票」欲しさに201410月より沖縄保守「オール沖縄」運動にすすんで参加した誤りについて書いておきました。

 「オール沖縄」運動は、“奴隷の待遇改善を求めそれで善しとする奴隷”のようなものであり“奴隷解放”は求めない、反戦運動でもない。

 現「オール沖縄」県知事・玉城デニーは、「日本国憲法」違反の戦争基地・在沖縄米軍を
50%容認・自衛隊駐屯を容認。それどころではない、2024年より県職員に元自衛隊員を起用、沖縄軍事要塞化・対米従属軍・自衛隊活動支援強化に乗り出している。
 これは、「自民党政治」そのもの、・・・・オール自民党政治!

 民主党・立憲民主党との「連合政権」を夢見る「政権病」志位共産党は、「日米安保条約廃棄」を封印。この「オール沖縄」運動に全面無条件でのめり込んで、、、きた。
 この志位共産党「右転落」は、国政革新の事業を台無しにした。

 ・ 
2015年以降、沖縄のいかなる選挙においても「日米安保条約廃棄」の言葉を封印。
 ・ 本土の平和・民主団体にも党員を通して、それに倣わせた。
   「日米安保条約廃棄せよ」の言葉が、日本社会から消えていった。
 ついに、
 ・ 
2022年那覇市議会・自民党の『自衛隊感謝決議』に共産党市議団が賛成!
 耳ふさぎ目を疑うような堕落でした!
 この、
 志位和夫・赤嶺政賢共産党は、沖縄県民の切実な要求を代表できたでしょうか?
画像w

 沖縄県民は、寄らば大樹の陰・和を以て貴しとのプチブル・小市民主義の本土日本人とは異なり、アメリカ帝国主義の野蛮とたたかってきた人々です。――――2015年~「オール沖縄」志位共産党・赤嶺政賢沖縄共産党に如何なる評価を下してきたでしょうか?
 3年ごとの(全県有権者世論調査)参議院選挙での審判を見てみましょう。

 沖縄県内参院比例:共産党得票数    得票率   参政党 
※結党20204
 2016年  90,061票  15・64%
 2019年  55,914   10・70
 2021年  51,781    9・34    25,666票  4・65%
 2025年  36,313    5・74    81,473  12・87

 ザマ~ありません!
 沖縄県民は“「オール沖縄」「立憲主義」志位共産党”の欺瞞性を見抜いてきたのです。

 ● では、高度に発達した資本主義国の首都政治決戦(都議選)はどうでしょうか?

   首都東京
新自由主義「新しい戦前」発信基地!

   都議選:共産党   当選   立候補者    全立候補者得票合計
     2017年   19人    35人    734,628票
     2021年   19     30     614,120
     2025年   14     24     489,084

 『志位氏院政・田村共産党』おひざ元で、都民から評価されず議席四分の一減、大敗!

 「世界でも他に例のない先駆的で誇るべき」「党綱領であると豪語する志位和夫の党にたいして首都の有権者も、またその犠牲にされている沖縄の有権者においても、いずれの有権者たちも離反が止まらない。
 そしてついに、直近の国政選挙で「後援会員」十数万人までもが他党派支持に回ってしまった。
・・・・志位和夫は「資本論・赤本」の世界に逃げ込み、またそのおとぎ話の世界に信者たちを引き入れようと汗を流している。が、勘弁してくれとマルクスは言っているのではないか?


組織の長、―—人・組織・財政に「責任」をもつのが長!

 党委員長を差し置いて、「党活動の全体に責任をもつ」という議長・志位和夫!
 「議長」職とは、調整役です。
 それをわきまえることのできない自惚れ、『責任者』を名乗る議長・志位和夫である。

 世の中、「長」と肩書のつく人が「責任者」です。
 党中央委員長・田村智子、彼女が党の最高責任者―――それが世の道理というものです。
 が、その田村自体が、志位が「責任」者というのであるから、世の道理が通用してない、救いようのない組織になっている。

 
組織の長とは
 ―――ヒト・組織・財政に「責任」をもつのを「長」という!

 志位和夫は党委員長23年間、実践結果について、いっさい「責任」をもたなかった!
 わかりやすい事例では、

 ● 
20117月「『赤旗』日刊紙24万部・発行危機」に際し、

 党では、「しんぶん赤旗」日刊紙を「本紙」と呼びます。
 日本共産党中央機関紙「本紙」は、日刊「しんぶん赤旗」です。

 原発事故の
4ヵ月後、「本紙」読者が減ってしまい毎月2億円の赤字が発生しており発行が「危機」になってしまった。と、201175日付「赤旗」でそのことが発表された。
 それで「
500円値上げ」するという、びっくりし、また呆れたものでした。
 それを発表した党中央委員会の態度に、呆れたのです。

 
『しんぶん赤旗』日刊紙発行の危機打開のために――全党の同志のみなさんに訴えます201174日日本共産党中央委員会という「訴え」でした。

 ・ いつからそのような事態になっていたのか?
 ・ どのような対策をとってきたのか?
 ・ なぜそのような事態を全党に「報告」してこなかったのか?

 「訴え」文は、中央委員会総会の名によるものでしたから、それらの疑問などはとうぜん「総会」で「報告」され議論された結果のものであろうと思っていましたら、全くちがっていた。総会で何も議論されないまま「訴え」になっていたのです。

 『日刊紙発行の危機・訴え』を採択したのは
734日開催の(25回大会)第3回中央委員会総会(3中総)でした。
 ところが、その「
3中総・報告」には「日刊紙発行の危機」問題についていっさい言及されていませんでした。「報告」を行なったのは志位でした。その問題について志位は一言も「報告」しなかった。だから討議されるはずもありませんでした。

 「
3中総」では、志位委員長「幹部会報告」と切り離し、別個の問題として「日刊紙発行の危機・訴え」文が岩井鐵也常任幹部会委員・機関紙活動局長より提案された、という扱いでした。基本方針と切り離して「党中央機関紙」問題をあつかう、驚くべき運営だった!
 つまり、
 党三役・常任幹部会・幹部会面々は、(党建設と統一戦線運動推進の武器である)「機関紙中心の党活動」ではなくその深刻な問題について、中央委員会総会での本議題とすることから除外。――――“事態処理報告”として扱ったのです。

 
※ 私は当時、東電原発事故に際し、党は、それまでの「党の原発政策」を「総括」するのであろうと関心をもっていましたが、それまでの原発政策をつくってきた不破哲三がしゃしゃり出てそれをさせなかった。それで、共産党が「原発反対」を明確にしないことについて党内外からの批判は大きくなり、党本部が「脱原発」を言い出したのはようやくメーデー以降のことでした。でも、それまでの党の「原発政策」は「総括」はされずじまいでした。
 
・・・・方針・政策について「総括」しない政党になっていたのです。

 「問題」を全党が共有して団結して活動する。
 そのために活動の区切りにおいて、教訓と問題点をみんなで出し合い「みんなで総括」をする。そうした、マルクス・レーニン主義・労働者階級のモラルが失われた志位共産党の姿を、私は「日刊紙発行危機」の時その有害性を改めてみてしまいました。

 ● 
20125月「党員9万人大量整理」問題も、
                  「総会」の議題にしなかった!


 「日刊紙発行の危機」打開・20127月まで1年間市田忠義書記局長を推進本部長に市田忠義書記局長を推進本部長に「党勢拡大大運動」を展開(結果は、「赤旗」読者さらに後退)
 
20125月その「大運動」ために25年ぶりに「全国活動者会議」開催。
 「報告」者は志位和夫。
 そこでまたとんでもない「報告」を行なった。
 ――――「実体のない党員9万人整理」という「報告」を「全活」で行った!

 「報告」した場所は、「中央委員会総会」ではなく「全国活動者会議」(全活)でした。
 「全活」は、議題を審議・討議したり、何かの政策や方針を討議する場ではない。
 「全活」には、何ら「決定」権はありません。
 そんな場所で、“党員を9万人整理しました”と「報告」した、
 ・・・・中央委員たちはその大事な問題について、討議していないのです。

 ・ なぜ? 「革命」の同志たち9万人もが党を離れるに至ってきたのか?
 ・ 離党の内訳はどのようなものか?
 ・ 「赤旗日刊紙発行危機」につぐ党員大量離党・・・「党綱領の生命力」とは?

 この『全活』の前後に開催された中央員会総会は、
 
201112月第4回中央委員会総会、
 
201210月第5回中央委員会総会でした。
 その
2回の総会で、『党員大量除籍』問題はいっさい議題にされていない!
 無責任な「中央委員」の皆さま方・・・・革命の「同志」たちがナゼに離党していったのか?
 革命運動に関わるその問題を厳しく「総括」することをしない党本部が、「多数者革命」などできるはずはないでしょう!

 日本共産党の党史を断絶して存在している現代『日本共産党』は、党名汚す新党です、、
 ● 「長」が、「中央委員会」の上に君臨その「総会」を形骸化―――党私物化!

 正規の会議を経ず勝手に「連合政権構想」を発表した自惚れ議会政治屋・不破哲三から始まっていた党首による党私物化。党勢低迷がすすむとともに志位和夫の時代にその度がさらに増した。

 「赤旗日刊紙」発行危機、党員9万人大量除籍・・・・党の浮沈にかかわる重大問題が、中央委員会総会の議題にならない! 尋常でない党運営、それがまかり通る「革命の党」?

 「日本共産党の50年問題」という日本政治史に残る政治事件がありました。
 日本共産党委員長の家父長的態度が原因になって起きた戦後・日本共産党の中央委員会解散の悲劇。

 その問題の痛恨の「総括」から引き出された重要教訓の一つ、――――
党三役あるいは書記局あるいは本部部局がその権限で行ったものであっても、それが全党にかかわる政策・方針・指示・処理であった場合、後日必ず「中央委員会総会」に「報告」して「承認」を得なければならない。

 2011年「赤旗」日刊紙発行危機 2012年党員9万人大量除籍問題――――党の浮沈にかかわる重大問題は、その後も「中央委員会総会」の議題になったことはありません。
 そうなると、
 中央委員会総会「決定」にならず、それら問題は「赤旗」に掲載されません。
 なので、
 「読了」も「支部討議」もなし、しなくていいですよ! という党本部の処理です。

 しかし、
 「赤旗」日刊紙発行危機・党員9万人大量除籍問題、
 そのいずれも、党本部で起きた出来事ではありません!
 職場・地域・学園・つながりの現場で起きている、
 党員たちにとってみれば、自分たちの党活動・党生活そのものの問題です

 全国のどこの党組織でも―――同志たち、読者が離反していっている
 ・・・・・ところが、
 党員・支部にかかわる大問題だが、、お前さんたちは議論する必要はないのだ! と、
 ――――結果的には、そうした露骨な官僚主義の党本部が出来上がってきたのです。


「長」の資質なき人物が四半世紀その座に、
党は衰弱させられた
唯我独善・官僚主義の標本
日本共産党の最大の癌!
不破哲の弟子・志位和夫を辞職させるべし